COLUMN
コラム
働き方改革や、DX推進による仕事量の軽減が叫ばれる建設業ですが、現実は未だに厳しい状況です。特に施工管理技士は日々工期に追われ、天候に左右され、設計・監理者と施主、業者間の板挟みにあい、休日も休日で休み明けの段取りや、足場や仮囲いが倒れていないか心配で気が休まらない日を過ごします。そんな施工管理技士ですが、どんな方法でストレス発散をしているのか、私の休日の過ごし方をご紹介します。
日曜日のみの休日をただ寝て過ごすだけでは身体の疲れは取れません。そんなときは朝から近所のスーパー銭湯へ。大きな浴槽で手足を伸ばして入浴してじっくり身体の強張りを和らげます。露天風呂があれば開放的な気分も味わえて一石二鳥です。スーパー銭湯であれば岩盤浴や、最近流行りのサウナも、場所によってはミストサウナ・ロウリュウ付きサウナまあったりと充実していますし、アカスリやマッサージも受けられます。その週の疲れはその週のうちに解消して、身体だけでもスッキリして月曜日の朝礼に臨むと良いスタートが切れるような気がします。

身体の疲れよりも解消が難しいのが心と脳みその疲れ。私は前日のうちに大好きなお酒と食べ物を買い込み、翌朝は起きたらすぐに泣ける映画やドラマ、アニメを見ながら飲み始めます。天気の良い日はほろ酔いになった時点で何も考えずにただ近所を散歩して、川や雲の流れる様を見たり、木々が風に揺れる様子をぼーっと見たりして過ごします。近所といっても知らない場所があったり、新しいお店がオープンしていたり、見たこともない花が咲いていたり、歩く度に新たな発見がありますよ。ポイントは仕事のことを考える隙を自分に与えないことです。

早朝から深夜まで連日仕事に追われる施工管理技士は、平日にじっくり家事をする時間が取れない人がほとんどで、洗濯は仕方なくこなしたとしても掃除までは手が回りません。ただし、掃除には無心になれるという良い効果があります。取り掛かるのは億劫ですが、そもそも施工管理技士は掃除や整理整頓が得意な人が多いはず。フローリングを気が済むまでピカピカにワックス掛けしてみたり、換気扇の油汚れをこすったり、お風呂のカビ掃除を念入りにしたり、そうしているといつの間にか無心になって気分もスッキリしているはず。

ダイレクトメールやどこかでもらったフリーペーパーが山積みになってはいませんか。ポストや新聞受けはいっぱいではありませんか。日頃図面や見積り、請求書に追われているのに休日まで書類の整理なんかしたくない、というのが本音ではあると思います。しかし、自分が休まるべき自宅の部屋にどうでも良い書類が散乱、または山積みになっていると仕事を思い出しはしませんか。思い切って片付けて、スッキリした部屋で生活すると仕事とプライベートのオン・オフも付けやすくなりますよ。
施工管理技士として働く私の休日のおすすめの過ごし方を紹介しました。アクティブ派・インドア派様々かと思いますが、まだまだコロナが流行しているために外出や飲み会を控えている人も多いと思います。どこにも出かけられないのにどうやってストレス発散すれば良いのか、もうストレスで押しつぶされそうだという仲間のみなさん、自分をたっぷり甘やかしてリフレッシュし、また月曜日から頑張りましょう。
【千葉県勤務】 建築施工管理|未経験歓迎|第二新卒歓迎|有資格者歓迎|交通費支給
【全国募集】施工管理職|建設プロジェクトの現場支援企業|未経験歓迎|研修あり|経験者歓迎|正社員
【大阪府 大阪市】未経験から始める電気施工管理|大手設備企業で研修充実・資格取得も応援|屋内線工事|未経験OK|資格保有者歓迎|正社員採用
分析計・計装機器メンテナンス/経験者歓迎◎全国拠点募集!工場・プラント・浄水場など社会インフラを支える保守業務/土日祝休み・年間休日125日
【東京都 港区】施工管理|解体工事|未経験者歓迎|経験者歓迎|資格取得支援あり|第二新卒歓迎|残業なし|正社員
土木施工管理/大規模造成工事(関東、東北エリア)
03-6277-2929